news release

お知らせ

新型コロナウイルス感染者の発生について

2021.8.23

8月21日、当社東京事務所に勤務している社員1名が新型コロナウイルスに感染していることが、判明しましたのでお知らせします。

感染が確認された社員は、現在療養しており、容態は安定しております。また、当該事務所の消毒作業は、既に終えており、濃厚接触の可能性がある社員においてはPCR検査を実施しております。

当社は、引き続き、お客様および全社員の健康と安全を最優先に考慮し、政府や自治体をはじめ関係機関の方針に基づき、社内外への感染拡大抑制に向けて取り組んでいきます。お客様をはじめ関係する皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

東京事務所開設のお知らせ

2021.7.12

当社はこのたび、以下のとおり東京事務所を開設いたしましたのでお知らせいたします。
これを機に役職員一同、心を新たに、さらなるグループ内の連携強化をはかり業務に励んで参る所存でございますので、今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

【東京事務所】

1)住所  :東京都中央区新川2丁目9番9号 SHビル3階

2)電話番号:03-5540-5060

3)FAX番号 :03-5540-9100

4)開設日 :2021年7月12日

小泉環境大臣がエム・エム・プラスチック株式会社を視察(2020年11月16日)

2020.11.17

当社子会社のエム・エム・プラスチック株式会社(以下「MMP」)に、2020年11月16日小泉環境大臣が視察されましたのでお知らせいたします。

MMPは、資源廃棄物の再生処理及び再商品化事業を行っており、家庭から排出されるプラスチック製容器包装をリサイクルし、高品質な物流パレット(MMPパレット)を製造・販売しております。
小泉環境大臣は、サーキュラーエコノミーをプラからはじめようというお考えをお持ちで、リサイクルしやすいかたちで分別・収集している地域にインセンティブが働くような仕組みについても考えておられ、このたびMMPを視察されました。

市川環境グループは、地球環境貢献企業として廃棄物の適正処理や資源循環を促進すべく努力していく所存です。


視察写真

第2期君津地域広域廃棄物処理事業の受注について

2020.10.02

当社子会社の株式会社市川環境エンジニアリング(以下「IKE」)が資本参加しました株式会社上総安房クリーンシステムは、このほど千葉県木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市・鴨川市・南房総市及び鋸南町(以下「7自治体」)と第2期君津地域広域廃棄物処理事業(以下「本事業」)に 関する事業契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

現在、木更津市・君津市・富津市及び袖ケ浦市(以下「君津地域4市」)は、君津地域広域廃棄物処理事業を実施しており、市内で発生する一般廃棄物の中間処理を株式会社かずさクリーンシステム(※1)に委託しております。 IKEは、株式会社かずさクリーンシステムにも参画しており、2002年より同地域におけるごみの安定処理に貢献してまいりました。

本事業は、この君津地域広域廃棄物処理事業が2026年度に終了することに伴い、現行の君津地域4市に、鴨川市・南房総市及び鋸南町を加えた7自治体が新たに行う、一般廃棄物処理施設の整備・運営事業となります。また、本事業はPFI方式が採用され、PFI法第6条に基づく「民間提案制度」(※2)が、全国で初めて一般廃棄物処理PFI事業で活用された事例となります。

市川環境グループは、本件への資本参加及び事業協力を通じ、地球環境貢献企業として廃棄物の適正処理や資源循環を促進すべ努力していく所存です。


【本事業概要】

1)事業名称     :第2期君津地域広域廃棄物処理事業

2)発注者      :木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市・鴨川市・南房総市及び鋸南町

3)事業主体     :株式会社上総安房クリーンシステム(特別目的会社)
            ・所在地:千葉県富津市
            ・出資者(2020年10月現在)
              日鉄エンジニアリング㈱(代表企業)・鹿島建設㈱・㈱広築
              ㈱市川環境エンジニアリング
              *7自治体が2020年度中を目途に出資予定

4)総事業費     :74,600,000,000円(税抜)

5)事業方式     :PFI事業(BOO方式(※3))

6)事業用地     :千葉県富津市新富21-3(日本製鉄株式会社所有地)

7)事業スケジュール :環境影響評価・設計・建設期間
             2020年10月 ~ 2027年3月(6年6ヶ月)
            運営・維持管理期間
             2027年4月  ~

8)施設概要     :シャフト炉式ガス化溶融炉(※4) 477㌧/日(159㌧/日×3炉)

完成予想図
【完成予想図】

※1:株式会社かずさクリーンシステム(所在地:千葉県木更津市)は、君津地域4市及び当社を含む民間企業3社が共同出資し運営している君津地域広域廃棄物処理事業の特別目的会社です。

※2:PFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律)第6条にて、公共側の負担軽減と民間活力の一層の活用を図るため、民間が実施しようとする事業に関し、実施方針等を公共に提案できる制度です。

※3:BOO方式とは、建設(Build)、所有(Own)、運営(Operate)の略。民間が設計・建設・運営維持管理をし、施設所有も民間に委託する方式です。(建設および運営にかかる資金を、プロジェクトファイナンスにて調達。)

※4:シャフト炉式ガス化溶融炉は、廃棄物を約1800℃の高温で溶融処理し、安定・確実に処理するシステムです。

*日鉄エンジニアリング株式会社のプレスリリースは、以下をご参照ください。
「【受注】第2期君津地域広域廃棄物処理事業」
https://www.eng.nipponsteel.com/news/2020/20201002.html


<本件に関するお問い合わせ>
株式会社市川環境エンジニアリング 担当 中新田 直生  Tel:047-376-1711

 

NEFC 食品廃棄物のバイオガス発電プラント営業運転を開始

 ~1日40トンを処理、最終処分場の延命や地球温暖化防止にも貢献~

2020.09.04

当社子会社の株式会社市川環境エンジニアリングが資本参加しましたニューエナジーふじみ野株式会社(以下「NEFC」)は、本日より営業運転を開始しましたので、お知らせいたします。 NEFCは、三菱マテリアル株式会社の子会社で、食品廃棄物のバイオガス化および発電電力の販売を目的として、2019年7月よりプラント施設の建設を進めておりました。

NEFCは、食品工場や小売店等の食品関連事業者から排出される食品廃棄物を1日あたり40トン処理し、得られたバイオガスを用いて発電(出力550kW)を行います。 また発電した電力は、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を用いて売電いたします。

市川環境グループは、本件への資本参加及び事業協力を通じ、地球環境貢献企業として食品廃棄物の資源循環を促進すべく努力していく所存です。


【会社概要】

社名
 ニューエナジーふじみ野株式会社

設立
 2018年5月30日

代表者
 取締役社長 天海泰成

所在地
 埼玉県ふじみ野市駒林1033番地1

資本金
 100百万円

出資比率
 三菱マテリアル株式会社 75%
 株式会社市川環境エンジニアリング 20%
 コープデリ生活協同組合連合会 2.5%
 生活協同組合コープみらい 2.5%

事業内容
 食品廃棄物等のバイオガス事業および発電電力販売事業

計画処理量
 食品廃棄物40トン/日

発電出力
 550kW

NEFCバイオガス発電プラント全景

NEFCバイオガス発電プラント全景

*三菱マテリアル株式会社のプレスリリースは、以下をご参照ください。
「食品廃棄物のバイオガス発電プラント営業運転を開始
~1日40トンを処理、最終処分場の延命や地球温暖化防止にも貢献~」

https://www.mmc.co.jp/corporate/ja/news/press/2020/20-0904.html


<本件に関するお問い合わせ>
株式会社市川環境エンジニアリング 東京支店 三浦史紀 Tel:03-5540-4220

TBSテレビ「ふるさとの未来」で当社が取り上げられました(2020年8月26日 24:58~)

2020.08.27

この度、TBSテレビ「ふるさとの未来」で当社および当社のグループ会社等が取り上げられました。今後2週にわたって当社グループの取り組みが紹介される予定ですので、ぜひ、ご覧ください。

次週の放送  2020年9月2日 24:58~25:28

次々週の放送 2020年9月9日 24:58~25:28

新型コロナウイルスに関する取組みについて(2020/7/14 改定)

2020.07.20

昨今の新型コロナウイルス感染者数の拡大を踏まえ、当社グループは、2020年6月1日に改定し公表いたしました「新型コロナウイルスに関する取組みについて」を改定しましたので公表いたします。
詳細は「新型コロナウイルスに関する取組みについて(2020/7/14 改定)」をご覧ください。

新型コロナウイルスに関する取組みについて(2020/6/1 改定)

2020.06.03

2020年5月25日に政府が緊急事態宣言を全国において解除したことを踏まえ、当社グループは、2020年5月11日に改定し公表いたしました「新型コロナウイルスに関する取組みについて」を改定しましたので公表いたします。
詳細は「新型コロナウイルスに関する取組みについて(2020/6/1 改定)」をご覧ください。

新型コロナウイルスに関する取組みについて(2020/5/11 改定)

2020.05.13

2020年5月8日に厚生労働省が「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について」を変更したことを踏まえ、当社グループは、 2020 年 3 月 12 日に公表いたしました「新型コロナウイルスに関する取組みについて」を改定しましたので公表いたします。
詳細は「新型コロナウイルスに関する取組みについて(2020/5/11 改定)」をご覧ください。

代表取締役の異動に関するお知らせ

2020.04.01

当社臨時株主総会ならびに臨時取締役会において次の通り代表取締役社長が変更され就任いたしました。

  代表取締役社長 水谷 重夫(令和2年4月1日就任)


役職員一同、今後はこの新陣容をもちまして社業の発展に一層邁進致す所存でございますので、何卒お引き立て賜りますようお願い申し上げます。

※前代表取締役社長 石井 憲子は同日付で取締役名誉会長に就任いたしました。

新型コロナウイルスに関する取組みについて

2020.03.12

新型コロナウイルス(COVID-19)の国内外での感染者数の継続的な拡大、政府による基本方針公表を踏まえ、当社グループの基本方針、感染予防に対する具体的取組みにつき公表いたします。
詳細は「新型コロナウイルスに関する取組みについて」をご覧ください。

「反社会的勢力に対する基本方針」の公表

2020.02.25

当社は、犯罪対策閣僚会議が平成16年9月19日に公表した「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針について」を踏まえ、反社会的勢力との関係遮断を徹底するため、「反社会的勢力に対する基本方針」を公表することといたしました。

ホームページを開設いたしました

2018.10.30

この度、株式会社市川環境ホールディングスのホームページを開設いたしました。 当ホームページでは、弊社およびグループ会社のお知らせなどの情報をご紹介させていただきます。 今後、内容を充実してまいりますので、末永くお引き立ていただきますようお願い申し上げます。

市川環境エンジニアリングから現物配当

2018.06.25

市川環境エンジニアリングから現物配当を受け、
イー・ステージ、バイオエナジー、エム・エム・プラスチック、千葉興産の株式を追加取得しました。これにより各社における当社の議決権比率は50%超となりました。

特産エンジニアリングの自己株式取得

2018.06.11

特産エンジニアリングの自己株式取得により、同社は市川環境ホールディングスの100%子会社となりました。

市川環境エンジニアリングの経営統合部門を吸収分割完了

2018.04.01

市川環境エンジニアリングの経営統合部門を吸収分割によって承継し、
事業持株会社となり グループ会社を統括していくステージへと移行いたしました。

市川環境エンジニアリングから現物配当

2017.09.25

市川環境エンジニアリングから現物配当を受け、
イー・ステージ、バイオエナジー、エム・エム・プラスチック、千葉興産、特産エンジニアリングの株式を取得しました。
これにより各社における当社の議決権比率は1/3超となりました。

市川環境ホールディングス設立

2017.04.03

株式移転により純粋持株会社の、市川環境ホールディングスを設立いたしました。





> COMPANY INTRODUCTION 企業概要
> RECRUIT 採用情報